2019年05月10日

あなたとだったら死んでもいい!二葉亭四迷の言葉の意味!

以前も二葉亭四迷について記しましたが、英語のI LOVE YOUを一般的に愛してるという言葉が普及訴求されていなかった明治時代に「あなたとだったら死んでもいい」と日本語に翻訳したことについて、私自身、あらためて誠に素晴らしいと感銘をうけると同時に同感します。現在では愛しているという言葉とされ認識されているのですが二葉亭四迷の心は、人を心から愛しく思い好きになるということは、愛してるではなく、あなたとだったら死んでもいいという思いを経験上、体験したことにより体現化されたのではないかと想像します。人間の一生のうちで、あなたとだったら死んでもいい、と思えることを一瞬でも感じる事が出来たということは本当に素晴らしいことだと思います。私自身、会社を起業してからは家庭を顧みる余裕がなく、仕事一筋に打ち込んでこれたことも、趣味に興じ56歳という現在までやってこれたことも、良い時も悪い時も、寛容な気持ちで見守ってくれた家族に心から感謝しています。これからも二葉亭四迷の心を純粋に大切にしていきたいと思います。
posted by Mr.7354 at 00:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする