2019年03月16日

18年間ありがとうございました!

2001年(平成13年)に会社を設立し、同時期に購入した愛車と昨日、お別れしました。

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当時、私は個人で5年60回のローンで新車購入しましたが、往診をはじめ仕事にプライベートにどんな時も一生懸命に時を共にしてくれた愛する車との別れは本当にさみしい思いでした。距離は約27万キロを走り、スキーにサーフィン、様々なレジャーにも、たくさんの友人を乗せて楽しませてくれたことに感謝します。私個人としては50万キロ乗るつもりでいたのですがタイミングベルトは約10万キロで交換しなければならず、ミッションオートマチックはやはり10万キロ持てばよいほうで交換、維持するにも車検費用が毎回増え、重量税も年式の古い車には増額されるのと近々の車両保険は全損しても20万円という最大額までしか契約出来ないのも要因でした。飛び石でフロントガラスにヒビが入ると車検時に交換しなければいけないのもありましたし、新しい車の車両保険内容とはかなりの差異が出来るのも、手放さなければならないという選択を決心する原因となりました。しかし、家族に愛され、家族全員が本当にお世話になったと口をそろえて感謝の気持ちを持てたことは車にとっても幸せだったと思います。元来、車とは家族の一員であり、とても大切にされるものなのだということを認識しました。アマゾン創業者のジェフ・ベゾスCEOは20年落ちのホンダアコードにのっているという記事を見たときは感動しました。やはり会社草創期より仕事が好転してきた時からの思い出の車であったのかもしれません。彼の所有する数十億円するプライベートジェットと比較にはなりませんが20年落ちのアコードはとても幸せだったと思います。私自身、これからも物を大切に感謝の気持ちを忘れずにしていきたいと思います。18年お世話になったホンダラグレイトに心より感謝致します。

追記

ディーラー車だったこともあり、買取をして頂いたことは自ら廃車の選択をせずに済み、世界中のだれかが私の愛車を乗って頂けるのではないかというささやかな願いと安堵の気持ちにさせてもらえました。親身に相談にのって頂いたホンダ港店の皆様に御礼申し上げます。
posted by Mr.7354 at 09:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする