2017年10月16日

二葉亭四迷のI Love Youとは?

日本の文豪でもあり翻訳家であった二葉亭四迷は愛という言葉がまだ一般的に普及・訴求されていなかった明治時代に英語の「I Love You」を「あなたとだったら死んでもいい」と日本語に翻訳しました。現代の日本では愛してるが一般的になっていますが、私自身は明治時代に二葉亭四迷が表現した「あなたとだったら死んでもいい」に物凄く共鳴出来ます。二葉亭四迷が生きていたら、翻訳するのにどれくらいの時間を要したのか、心の表現を誰に見出したのかなど訊いてみたかったです。「指圧の心、母心」という言葉を祖父は残してくれましたが、患者様を指圧する際は、その患者様のお母様であったならば、どのように考え接するだろうかという無限の愛情で指圧治療に専念するのだということが教えでしたが、二葉亭四迷の言葉にも奥深い心の表現が感じられます。縁があって出会った、すべての人と共に共有できる時間を「I Love You」の言葉と共に大切にしていきたいと思います。
posted by Mr.7354 at 07:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする