2017年08月28日

メイウエザー対マクレガー戦の後に思うこと!

昨日、仕事を終えて帰宅し、リアルタイムで観れなかったメイウエザー対マクレガーの試合をDAZNで観ました。感想は一言でいうと面白かったです。ここ数日、この試合のことを思うとワクワクしていましたが一般的には、よほどボクシングか総合格闘技が好きな人以外には知られていないといった感がありました。予想通りメイウエザーが勝利しましたがマクレガーのボクシングを見れた事は楽しかったです。この試合を観て様々なメディアが色々な意見を記事にしていますが、ボクシングの頂点を極めたメイウエザーはどんな相手とでも相手の良さを引き出すことの出来る天才だということを教えられました。またマクレガーも初めてのボクシングで10ラウンドまでTKO負けはしたものの立派だというのが感想です。ボクシングは本当にきついスポーツです。ロードワークで持久力を付け、瞬発力でパンチをうち続け、且、相手のパンチを受け躱す、並みの強靭な体力と精神力でないと出来ないスポーツです。

ボクシング1.jpg ボクシング2.jpg

この写真は以前、ファイティング原田ボクシングジムの原田会長に御挨拶に行った際、サルトビ小山トレーナーにミット打ちの練習をさせて頂いた時のものですが1ラウンド3分間ミットを追いパンチを打つという事は並みのきつさではありませんでした。まして試合となると相手からパンチが飛んできて殴られた際はダメージを受けながら戦うというプロボクサーは本当に凄いんだということを教えられました。私が思うことは実際に競技として経験をした上で評価をするのであれば的確なことが言えるのだと思いますが、いちボクシングファンという観点で言うのであれば、プロボクシング経験のないマクレガーが10ラウンドまで元チャンピオンと戦ったことは評価に値すると思います。もちろんメイウエザーが試合をコントロールしたから成り立った試合だったという事も認識しています。それにしても数100億円のファイトマネーが動く程、世界中から注目を得た試合っだという事も事実です。このようなドリームマッチをビジネスとして成功させ提供してくれた関係者、楽しませてくれたフロイド・メイウエザーとコナー・マクレガーに敬意を表します。
posted by Mr.7354 at 09:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする