2009年10月31日

私にとってのTHIS IS IT!

この写真は以前、米国出張の際に撮ってもらった写真です。

マイケル1.JPG マイケル2.JPG

上の写真は、実は実物大マイケル・ジャクソンそっくりの蝋人形で、当時ラスベガスのヴェネチアンホテルに飾られていたものです。

私にとってマイケル・ジャクソンの一番の思い出といえば、東京ドームでマイケル・ジャクソンのLIVEを弟と観に行った時の事です。アリーナ最前列に近い席でマイケルを観る事が出来たのは本当に夢のようなことでしたが真冬のドームでのとても寒いコンサートだったことを覚えています。多分、マイケルはフレッシュな空気循環をし、舞台に臨むほど健康に気をつけていたのではないかと私なりに解釈しています。

今、現在亡くなってしまったマイケルというスーパースターの人気が再びスパークし注目されていますが、私にとってのマイケルは20代の時同様に変わらず大好きなアーティストでいつもマイケルの曲をしばし聴いてきました。私は人気がある時も人気が低迷していた時もマイケルのことが大好きでした。しかし世間一般、人間という生き物は本当に不思議で、良い時は持ち上げ称えたりしますが、真実が何であるかわかりもせずに勝手なことを言ったり、その人の本当の事実関係を理解せずに手のひらを返し功績を無視するような態度、言動をしたにもかかわらず、亡くなってから、真のスーパースターとして崇めたり、本当に不思議に感じてしまうのは私だけでしょうか?

私の祖父は私によく言っていました。「本当の真実を理解出来ていないのに勝手に物事を決め付ける人間にはなってほしくない。」と。「片方の人の一方口をきいては絶対にいけないよ!両方からの意見をきき正しい判断の出来る大人になってほしい」と。

私は今でも祖父の言葉を忘れずにいます。人がどのようなことを言っても、私はこれからも祖父から教えてもらった言葉通り、自分自身がどのように考えるべきかを忘れずにこれからも生きていくことでしょう。

THIS IS IT!キング・オブ・ポップ マイケル・ジャクソンよ永遠なれ!THIS IS IT!これで決まりだ! 

posted by Mr.7354 at 22:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする