2009年09月20日

矢沢永吉さん東京ドームLIVE!

矢沢永吉さんが還暦を迎えられ、待ちに待った東京ドーム公演に友人たちと行ってきました。

矢沢さんLIVE1.JPG 矢沢さんLIVE2.JPG

矢沢永吉さんを愛する仲間と共に4人でドームに行きましたが、そのメンバーの中には伝説のCAROL解散コンサートに行った人間も含め、私も1978年に行われた後楽園スタジアムLIVEに行った者としても今日のライブは本当に素晴らしいものでした。

60歳を迎えた矢沢さんは大人としてあまりにも素敵でかっこよく、あんなにかっこいい大人になれたらと心の底から思いました。

私が中学3年の時に行った後楽園スタジアムでの矢沢永吉さんのLIVEは今でも友人と語り合う程、鮮烈で忘れられぬLIVEなのです。

今夜驚いたことは、BOOWYのボーカリスト氷室京介さん、ブルーハーツのヒロトさん、マーシーも特別ゲストとして名曲「黒く塗りつぶせ」を矢沢さんと共に歌い演奏してくれたことです。アンコールではキャロル時代の「ルイジアンナ」に始まり、お嬢さんとのスローナンバーのデュエット、「止まらないa-ha」、最後のアンコール曲は「長い旅」でした。

それにしてもあんなにスローナンバーからビートあふれるロックンロールを歌うことの出来る歌唱力とあの歌声は矢沢永吉さんだけでしょう!私はライブの最中に幾度となく「素晴らしい!」という言葉を連発してしまったほど、本物のロッカーのロック魂というものを見せつけられました。それほど、このドームでのライブは熱く今までのロックの概念というものを超越していました。

矢沢永吉さんは「60歳になって少し角度を変えて人生を考えてみたところ、胸がドキドキすることが分かった。」ということを言われました。「外国ではミック・ジャガーやエアロスミスなど60過ぎても現役でバリバリやっているのだから、日本では60歳の自分が現役のロッカーとして最初にやっていく!」という言葉には会場大拍手と物凄い声援でした。

私は今日の5万人LIVEのなかの一人としてこのライブを観る事が出来て、心から誇りに思い本当に夢を与えてもらえた思いです。また矢沢さんのように本当に人間的にも容姿もかっこいい本物の大人になりたいと感じました。

今宵も心からROCK'N'ROLLに感謝し眠りにつきます。


posted by Mr.7354 at 00:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする