今日は海外事業部の辰野さんと二人で打ち合わせも兼ね、いつもどおり「鳥もと」で待ち合わせをして語り合いました。
昭和の歴史を残すお店がまたひとつなくなっていくことを切なく本当に悲しい想いです。
このお店でどれだけ仲の良い友人たちと焼き鳥を食べ語り合ったことでしょう。嬉しい時も悲しい時も、たくさんの思い出が髣髴されます。
この日はお店の前に行列が出来るほど、お客さんが並んでいました。私と辰野さんはこの店を出て、いつものコースどおり「まる福」でラーメンを食べてから帰路に着きました。
私は帰りの電車の中で「鳥もと」の裸電球を思い浮かべていました。あの暖かい裸電球は57年の間、どれだけ多くの人の心を照らし明るくしてくれたのだろうかと。
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