2017年03月19日

独立独歩!

今まで生きてきて、人生に行き詰った時、壁にぶつかって、心が壊れかけてしまった時、とてつもない孤独感に細悩まれ負けそうになった時に支えになって、頑張ってこれたのは祖父、浪越徳治郎が私が成人した日にくれた1冊のアルバムのお蔭でした。

独立独歩.jpg 生誕1年誕生日の足型.jpg

祖父は本当にまめな人で優しく愛情にあふれた人でした。私が2000グラムの未熟児で仮死状態で生まれてきたのを両親と共にあきらめずに、どんなことがあっても立派に元気に育ててみせると、母乳を飲めない私に触れるか触れないかわからないくらいの優しい、羽のようなソフトな指圧を腹部にしてくれたそうです。するとお乳が飲めるようになり3か月で標準体重になったそうです。小さく生まれた私に、祖父と父は毎日、そのような育児指圧をしてくれたおかげで現在があると思っています。

20歳を迎えた日に祖父からプレゼントして戴いた1冊のアルバムは人生の支えと言っても過言ではありません。これからも「独立独歩」という祖父から戴いた言葉を忘れることなく、もっと努力して一人でも多くの人に喜んで戴けますように、一生懸命、働いて自己研鑽していきたいと思います。
posted by Mr.7354 at 06:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする