2008年04月29日

I LOVE ROCK!

先日、ニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」に出演させていただきました。祖父浪越徳治郎と私について約25分間お話をさせていただきました。生中継でインタビュワーにはアズマックスこと東八郎さんの息子さんでタレントの東貴博さんが銀座浪越SHIATSU倶楽部に来てくださいました。

東貴博さんと一緒に
東貴博さんと一緒に


内容は祖父の知られざるエピソードで私しか知らないことや祖父の秘密について色々と楽しくお話させていただいた後、思い出のリクエスト曲をということで私の「7354BAND」をサポートしてくれている協力バンドで「MOTOR POOL」の名曲「遠くからきこえる」をかけていただきました。アマチュアバンドにもかかわらず素晴らしい歌唱力と演奏技術ではトップクラスのバンドです。
私自身もロックバンド「7354BAND」でリードボーカルをやっていてたまにライブも行っていることをお話しすると、東さんも大変驚いていました。

7354BANDライブ風景
7354BANDライブ風景


私はとにかくROCKが大好きでライブハウスやコンサートには良く行きます。小学生の時に矢沢永吉さんの伝説のバンド「CAROL」に魅了させられてからはTHE MODS、THE ROOSTERS、BLANKEY JET CITY、ミッシェルガンエレファント、ROSSO、THE BIRTHDAYなど日本のロックバンドが特に大好きです。個人的なアーティスト名では矢沢永吉さん、森山達也さん、大江慎也さん、浅井健一さん、チバユウスケさんは日本から世界に誇れる素晴らしいミュージシャンだと思っています。
外国のロックバンドではSTONES、PISTOLS、CLASH、JET、ジョニー・サンダース、ジャンルを超えてはトム・ウェイツ、ボブ・マーリー、デヴィッド・サンボーン、辻井伸行などブルース、レゲエ、アルトサックス、ピアノも私の人生においてはかけがえのない大切な音楽です。

朝起きてから夜寝るまでロックを聴かない日は一日たりともありませんがバンド仲間や友人と音楽について話をしていると本当に楽しくお酒を飲んでいてもあっという間に時間が過ぎ去ってしまうのです。
価値観を共有できる仲間とオリジナル曲を作ったり、音楽を一緒に出来ることは本当に素晴らしいことだと思います。

来月も時間をつくってリキッドルームやZEPP TOKYOに繰り出したいと思っています。


posted by Mr.7354 at 15:43| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月16日

$10,000当選!

$10,000当選

昨日、ある探し物をしていたら二つに折られた古いコピーが出てきたので開いてみると1987年の新聞のコピーでした。
内容を見てみると1万ドルを当てた青年の記事が載っていました。
まさしく21年前のカナダ留学時代の私でした。当時指圧普及のため、カナダのトロントで指圧アカデミーを経営し、指圧道場として指圧の治療をするために23歳の私は斉藤健泉先生の所にお世話になっていました。

斉藤先生は私の父がとても可愛がっておられたお弟子さんで慶応大学レスリング部で大変な活躍をされた方で大学卒業後には大企業でビジネスマンとして社会経験を詰まれたあと、指圧の国家資格を取得され、カナダのトロントに拠点を置かれて指圧の臨床家として指圧アカデミーを現在も行われている方です。

私の父は指圧の業界だけでなく、立派に社会経験を身につけられた斉藤先生だからこそ、日本しか知らない私に見聞を広めさせるために預けられたのだと思います。

そのようなわけでトロントに住むことになった私は好奇心旺盛で何にでもトライするやんちゃな子供でした。
ちょうどカナダに来て3週間たった時の夜、友人とBARで一杯飲んで地下鉄にブロードビューという私が住んでいる駅に帰ってきましたところ、ベッカーズという小さなお店に立ちより、1枚2ドルの削る宝くじがあったので物めづらしく友人と5枚ずつ買い、私が買った宝くじを削ると10,000と書いてある数字が3個でましたのでお店の人に見せたところ、大当たりだとのことで店のお客さんもみんな大変な騒ぎでした。

後日換金し写真を撮ってもらった所、カナダに来て3週間の青年が10,000ドル当てたとの記事が新聞数社に載ってしまいました。
特に現地の日本人、日系人は皆私のことを知っていて、いたるところで声をかけられました。

そして銀行に行き10,000ドルの現金を手にしたときはこれは大変なことになってしまったと心から思いました。

結局このように自分の働いたお金でないものは自分のために使うのはやめようと思い、私の母にカナダの毛皮を特注でつくってもらいプレゼントし残りの半分はカナダの日系老人ホームに全額寄付しました。

この古いコピーを見つけなければとっくに忘れていた出来事でした。
このことがきっかけで斉藤先生が私にしてくださった粋なお話をさせていただきます。
トロントに住んで7ヶ月が過ぎた頃、斉藤先生が「孝、空港に私の恩師が来るから車で一緒に迎えに行ってほしい。」と言われたので空港に行きその恩師の方を待っているとなんと出てきたのは私の母だったのです。私はその時ほど大きな声を出したことがないぐらいの声で「こっちだよー!こっちだよー!」と叫びました。

あとで話を聞くと、お酒を飲んで酔っ払っては日本の友達のことやおじいちゃんのこと、特に「お袋のカレーが食べたいなー。」と言っていたのを聞いて斉藤先生は母をカナダに招待して私に母のカレーライスを食べさせてくれたのです。

私はこんな素敵な計らいをしてくださる人に出合えて本当に良かったと今でも感謝しております。
また「斉藤さんのいるカナダのトロントに行ってみないか?」と言ってきっかけをつくってくれた亡き父に心から感謝しています。
posted by Mr.7354 at 19:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月12日

ハッピーブログデビュー

ハッピーリーダー塾にて講演中     柴村恵美子さんを囲んで
ハッピーリーダー塾にて講演中    柴村恵美子さんを囲んで

この度、ブログを始める事になりました浪越孝です。念願のブログ開設が出来てとても嬉しいです。
主旨と致しましては題目のとおりハッピーな出来事をブログでご紹介出来ればと思っております。

それでは初めてのハッピーブログは私の大好きな柴村恵美子さんのお話からはじめたいと思います。

柴村さんは銀座まるかんという会社を経営されていらっしゃっていて健康食品や化粧品を開発されたり、ハッピーリーダー塾という会を全国に展開されて魅力ある人材育成に力を注がれている方で魅力的でとても素敵な方です。
柴村さんのポリシーは「国を褒める、物を褒める、命を褒める」ということを毎日実践することにより、幸せになり成功するということを自ら実践されている方なのです。
逆に「人の悪口を言ったり、嘘をついたり、人を陥れるようなことをした人は絶対に成功しないし幸せにはなれない。」という考え方も柴村さんと私は似ていて、魅力的な人とのお付き合いを広めることが成功の第一原則だとおっしゃられています。

私と柴村さんが出会ったのは私が小学生の時で、当時、柴村さんは私の祖父浪越徳治郎が創設した日本指圧学校の学生で昼は学校で勉強し、学校が終わると当時サウナを併設した22床ある治療室の受付をするフロント係として勤務されており、私は毎日遊んでもらったり、色々と面倒を見ていただいた方なのです。
私は今でも柴村さんのことを子供の時と同じ呼び方で「柴ちゃん」と呼ばせてもらっています。そして超多忙な毎日を送られているにもかかわらず時間が出来ると食事に誘っていただき、人々が幸せになるための理論や魅力ある人材育成についてなど、本当に素敵なお話をたくさんしていただきます。

私の祖父、父、私と浪越家親子三代で柴村さんにはお世話になっており私にとって本当に大切な人なのです。
現在、仕事でも大成功され2004年に累計納税額173億円で日本一になられた斉藤一人さんのビジネスパートナーとして彼女自身も1997年には全国高額納税者番付で86位になられ(1997年斉藤一人さんは全国1位)今も尚、高額納税者として成功し続けているのです。

3月に私は柴村さんのハッピーリーダー塾で講師をさせていただきましたが「彼女は成功したから素敵なのではなく、昔から素敵だったから成功されたのです。」というお話をさせていただきました。当時フロント業務の時、毎日100名を超える患者様の名前と顔、声までも覚えてしまうという抜群の記憶力だったことを今もはっきり覚えています。
人柄も最高に良く、とても優しくこんなに明るい人は世の中にいないというくらい明るく、私にとっては太陽のような存在で私の弟までも可愛がって頂きました。

柴村さんとは良く電話でもお話しするのですが、はじめの一言目はいつも「感謝してます。」という言葉からスタートするのです。からだにも心にもいつも感謝するということが身についているのです。 

私の祖父、徳治郎は指圧療法を創始した人間ですが祖父の理念は「母ごころ」という言葉でした。「その方のお母様であったならばどのように考え接するであろうかという観点に立ち、母親が子供に対する無限の愛情で万人に尽くしなさい。」と私は常々、教えられてきました。「嘘をついたり、人を陥れたりする人は因果応報といって必ず自分に返ってくるから真っ直ぐに正直に生きるんだよ!」と教えてくれました。また祖父はユニークに「人の悪口を言うくらいなら素敵な女性の話をしていたほうがどんなに素晴らしいことか!わっはっはー!」と話してくれました。
私も最近その言葉の意味が良く分かります。自分に自信があれば人が何をしたかではなく、自分が何が出来るのかということのほうが大切だと思えるのです。

祖父は私にこのようにも言っておりました。「人が明らかに間違った行動をしていたり、卑怯なことをしていたり、根も葉もない嘘やでたらめなことを言っている時には陰口ではなく、正々堂々と直接本人に言わなくてはいけないよ。」とよく言っていました。

そんな祖父同様に柴村さんは私にいつも色々と大切なことを教えてくれるのです。私は柴村さんと一緒にいるだけでとても幸せな気持ちになれるのです。私は相田みつをさんの「ただいるだけで」という作品がとても大好きなのですが、まさにその内容が柴村恵美子さんを思う私の気持ちのようだと思っています。「ただいるだけで」という作品を私は本当に大切にしています。私の銀座のSHIATSU倶楽部にも飾らせていただいております。私自身も人からそのように思われるような素敵な人間になれるように一生懸命努力したいと思います。

これからも浪越孝のハッピーブログには素敵なお話をアップさせていただこうと思っておりますのでよろしくお願い致します。
posted by Mr.7354 at 19:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする