2009年11月05日

そんなことない!

昨日、朝日新聞の坂本眞氏の本社復帰のお祝いがありました。坂本さんは朝日新聞史上最年少部長となった人物で、強面ではありますが物凄い優秀なかたです。しかし単に優秀な人間はたくさんいますが、物事の捉え方の鋭さと、シャープで客観的な言葉と語り口は恐れ入るものがあります。

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この日の坂本さんを祝う会は我々の兄貴分である学校法人大原学園理事で公認会計士の中川先生のお声かけによるもので、熱き魂を持った男たちが集まりました。我々、中川先生を中心として集まる会においては必ずといって良いほど、飲み会の最中にあちこちで出る言葉があります。その言葉とは「日本の底力はこんなもんじゃないぜ!」とか「日本人の力はこんなもんじゃないぜ!まだまだ、もっと力を発揮出来るぞ!」といった内容の言葉なのです。

しかし、今回坂本さんの次に主役になったのはセザックス株式会社馬場社長の言葉でした。それは馬場社長の会社スタッフによる「そんなことない!」という絵本を出版し、無料で幼稚園をはじめ、これからの日本を背負う子供たちのために無料配布しているとのことでした。

そんなことない!.JPG

私も一冊頂き、読ませて頂きましたがその内容たるや現代の日本におけるいじめの構造を正すための素晴らしい愛情のある本でした。人にそそのかされて嘘をつく惨めさや、自分自身に対しては決して嘘をつけないという事実、「そんなことない!」と言える率直な強さを思い起こさせてもらえる感動的な絵本でした。

馬場社長の言葉は「未来を創るのは子供たちです。この絵本が、少しでも子供たちの未来に役立つことを願ってやみません。」との言葉に私は深い感銘を受けました。本当にお金儲けとは一切関係なく、こんなに純粋な仲間がいることを心から誇りに思います。

もしこの絵本をお読みになられたい方は、セザックス株式会社までご一報いただければとのことです。

私も明らかに非人道的に間違っていることや、人をそそのかし陥れたりする人間に対して「そんなことない!」といえる人間でいたいと思います。この本を読んで人間が人間として、より素晴らしい世界を創りだせることを願います。

セザックス株式会社代表取締役社長馬場明彦氏に心から感謝いたします。



posted by Mr.7354 at 22:23| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月31日

私にとってのTHIS IS IT!

この写真は以前、米国出張の際に撮ってもらった写真です。

マイケル1.JPG マイケル2.JPG

上の写真は、実は実物大マイケル・ジャクソンそっくりの蝋人形で、当時ラスベガスのヴェネチアンホテルに飾られていたものです。

私にとってマイケル・ジャクソンの一番の思い出といえば、東京ドームでマイケル・ジャクソンのLIVEを弟と観に行った時の事です。アリーナ最前列に近い席でマイケルを観る事が出来たのは本当に夢のようなことでしたが真冬のドームでのとても寒いコンサートだったことを覚えています。多分、マイケルはフレッシュな空気循環をし、舞台に臨むほど健康に気をつけていたのではないかと私なりに解釈しています。

今、現在亡くなってしまったマイケルというスーパースターの人気が再びスパークし注目されていますが、私にとってのマイケルは20代の時同様に変わらず大好きなアーティストでいつもマイケルの曲をしばし聴いてきました。私は人気がある時も人気が低迷していた時もマイケルのことが大好きでした。しかし世間一般、人間という生き物は本当に不思議で、良い時は持ち上げ称えたりしますが、真実が何であるかわかりもせずに勝手なことを言ったり、その人の本当の事実関係を理解せずに手のひらを返し功績を無視するような態度、言動をしたにもかかわらず、亡くなってから、真のスーパースターとして崇めたり、本当に不思議に感じてしまうのは私だけでしょうか?

私の祖父は私によく言っていました。「本当の真実を理解出来ていないのに勝手に物事を決め付ける人間にはなってほしくない。」と。「片方の人の一方口をきいては絶対にいけないよ!両方からの意見をきき正しい判断の出来る大人になってほしい」と。

私は今でも祖父の言葉を忘れずにいます。人がどのようなことを言っても、私はこれからも祖父から教えてもらった言葉通り、自分自身がどのように考えるべきかを忘れずにこれからも生きていくことでしょう。

THIS IS IT!キング・オブ・ポップ マイケル・ジャクソンよ永遠なれ!THIS IS IT!これで決まりだ! 

posted by Mr.7354 at 22:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月26日

最高の夜の楽しみ!

最近、私がはまっている夜の楽しみがあります。

My dear friend.JPG

それは夜寝る前に自分の部屋で、お気に入りの宝物のベースギターを弾くことなのです。一杯飲んだあとに最近は必ず弾いて寝るのが日課になってしまったのですが、なぜかしらオリジナル曲が出来てしまうので枕元にICレコーダーを用意し、気に入ったメロディーラインは即、録音するようにしています。

私にとってはこんなに幸せな時間が持てるようになったことがとても不思議です。それにしても真夜中に電話をしても怒ることなく真剣に私の下手なベースと歌を聴いてくれる音楽仲間には心から感謝しています。これからも骨太なロックのオリジナル曲をメンバーと作っていきたいと思います。
posted by Mr.7354 at 22:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月21日

興奮、冷めやらぬ夜!

今日はバーン・クライバーン国際ピアノコンクールで世界一に輝いた天才ピアニスト辻井伸行君のコンサートにお招きいただきました。

辻井伸行紀尾井ホール1.JPG

それにしても若干20歳で世界一になった彼は今21歳となり、日本のクラッシク界だけではなく、世界のクラッシク界を背負った男となり、その演奏は恐ろしいくらいに成長を遂げ、迫力だけではなく繊細さにおいても観衆を魅了させてくれました。

コンサート終了後に彼の控え室を訪れると、そこにはいつものノブリンが笑顔で待っていてくれました。彼の控え室の前にはたくさんの知人、友人が行列をなしていましたが、私は一番初めに友人と共に彼を激励させてもらいました。

今宵の紀尾井ホールでの彼のコンサートは今迄で一番素晴らしかったと思います。率直な感想を言わせていただくと、辻井伸行という人間のコンサートは日々、デフォルメし進化しているので恐ろしいくらいの速さで音楽的にも人間としても成長しているということがクラシック音楽に精通していない私にも如実に分かるのです。

今宵、友人とお酒をともにノブリンについて語り合いましたが、我々のテンションの高さは恐ろしいほど興奮を通り越していました。今、現在、私は自宅に帰ってブログを書いているのですがこんなに興奮している自分が不思議なくらい素晴らしいコンサートだったと思います。

私自身、辻井伸行君のような天才が生まれ育った日本という国に生まれることが出来たことと、この日本という素晴らしい国で生きていることの出来る幸せに心から感謝し誇りに思います。
posted by Mr.7354 at 23:43| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月18日

NEVER FORGET1987! NEVER FORGET1987!

1987年、私は初めてニューヨークを訪れました。私は友人に今は無きWTC(ワールドトレードセンター)に連れて行ってもらいました。

WTCからマンハッタンを望む.JPG WTCから自由の女神を.JPG

当時、私はカナダのトロントに指圧の普及活動で住んでいたのでニューヨークへは飛行機でほんの一時間ほどの距離だったのです。それにしてもワールドトレードセンターから望む景観は今も鮮明に覚えていますが、地上400めートールの高さから見るマンハッタンは本当に素敵で、若干24歳の若き私は将来に向けての夢を心に描いたものです。マンハッタンと反対側にはウォール街を見おろし、自由の女神を眺めることができその景観と景色は言葉では言い表すことが出来ないくらいに深い感銘とショックを受けたことを昨日のように覚えています。それ以来、ニューヨークに行くと必ず訪れる大切な場所だったのですが、現在、あの場所を訪れることが不可能になってしまったことをとても悲しく思います。

1987年、ブラックマンデーが起き、世界経済に変化をもたらす激変の時代だったことも忘れられません。

1987年もうひとつ忘れられぬ思い出は、当時私が住んでいたトロントのブロードビューという町で10,000ドルの宝くじに当たったことです。この街で高額当選が出たのは初めてで、私の写真がお店に飾られ、よく声をかけられたことが思い出されます。10000ドルの小切手を銀行に持っていく前に、私が働いていた指圧クリニックにおみえになっていた患者さんとの小切手を持った写真も懐かしい良い思い出です。

$10,000の小切手.JPG $10,000の当たりくじ.JPG

私自身、これから年齢を重ねていっても、思い出を大切にするだけではなく、22年前の若かりし自分がニューヨークで描いた夢を忘れずに努力し目的達成のために頑張っていきたいと思います。



posted by Mr.7354 at 18:28| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月10日

黒帯指圧師!堀田裕晴師範と稽古!

名古屋に出張で行ってきました。2日間にわたる仕事を終えたあと小学生の時、私に初めて空手を教えてくださった堀田師範の道場兼、指圧サロンにも顔を出させて頂きました。

堀田道場1.JPG 堀田道場2.JPG

私にとって黒帯指圧師こと堀田裕晴師範は空手の師でもありますが、指圧師としても最も尊敬できる先生の一人です。「男は強いだけではなく、優しさも同様にもっていないといけない!また、優しさだけではなく、強さもなければいけない!」と小学生の時に教えてもらった言葉を今も忘れずにいます。

堀田道場3.JPG 堀田道場4.JPG 

当時、堀田師範は極真会館本部道場の指導員で極真の寮生としておられましたが、大山総裁より、指圧を学ぶことを薦められ、指圧学校の寮生として入ってこられたのです。私は当時、ブルース・リーが大好きで、また私と同世代の人間は空手バカ一代を読みふける毎日で、地上最強のカラテが映画になるほど、空手人気は凄まじかったのです。

そのようなわけで堀田師範は今でも私の憧れであり、尊敬する大先輩なのです。指圧の世界でも歴代の寮生の中でも、素晴らしく優秀で祖父と父、母に尽くしてくださった方です。

黒帯親子と.JPG 名古屋城にて.JPG

息子さん二人も小学生の時から知っていますが、現在は28歳と25歳の立派な青年となり、堀田師範を支えてくれています。私はこの堀田兄弟の小学生時代の蹴りをキックミットで受けましたが、こんな物凄い蹴りの出来る子供が大人になったらどれほど強くなるのか、驚いたことを今も忘れません。

現在、堀田師範は国際空手道連盟極真会館愛知東南・知多支部支部長を務め、指圧サロンもされています。空手にも様々な流派がありますが、私は武道家ほど純粋で世の中にすれていない人間はいないと思います。私も心を磨き、身体も鍛え、堀田師範のような素晴らしい人格を持った人間になりたいと思います。
posted by Mr.7354 at 21:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月05日

全日本空手道選手権大会2009!

昨日、全日本空手道選手権大会にお招き頂き観戦してきました。

塚本王者と.JPG 空手ワールドカップ.JPG

優勝したのは第六回世界大会優勝経験を持つ塚本徳臣選手でしたが、まさしく王者の風格を備え、威風堂々とした戦いで武道の真髄を魅せてくれました。試合後、二人でツーショット写真を撮って頂きましたが、本当に礼儀正く素晴らしい選手でさすが頂点に立つにふさわしい人だと思いました。

会場にはファイティング原田会長、東京オリンピックのレスリング金メダリストアニマル渡辺さんこと渡辺長武さん、歌手の長渕剛さん、神取忍参議院議員をはじめ、政財界、スポーツ界からそれは錚々たるメンバーが来賓としてお見えになっていました。

ファイティング原田会長と.JPG 東京体育館.JPG

会場となった東京体育館は2日間にわたる熱戦を飾るに相応しく、白熱した戦いを観衆に伝えてくれました。私は日本という素晴らしい国が生んだ空手という武道を心から誇りに思っています。

大会終了後は赤坂のグランドプリンスホテルのクリスタルパレスでパーティーが盛大に行われました。熱い戦いを繰り広げてくれた選手は全員が全力を出し切った爽やかな顔でした。また今年、ロシアで行われた空手ワールドカップ選抜メンバーも壇上に上がり、会場は大喝采でした。

二年後の世界大会を私は今から胸をときめかせ楽しみにしています。 
posted by Mr.7354 at 21:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月20日

矢沢永吉さん東京ドームLIVE!

矢沢永吉さんが還暦を迎えられ、待ちに待った東京ドーム公演に友人たちと行ってきました。

矢沢さんLIVE1.JPG 矢沢さんLIVE2.JPG

矢沢永吉さんを愛する仲間と共に4人でドームに行きましたが、そのメンバーの中には伝説のCAROL解散コンサートに行った人間も含め、私も1978年に行われた後楽園スタジアムLIVEに行った者としても今日のライブは本当に素晴らしいものでした。

60歳を迎えた矢沢さんは大人としてあまりにも素敵でかっこよく、あんなにかっこいい大人になれたらと心の底から思いました。

私が中学3年の時に行った後楽園スタジアムでの矢沢永吉さんのLIVEは今でも友人と語り合う程、鮮烈で忘れられぬLIVEなのです。

今夜驚いたことは、BOOWYのボーカリスト氷室京介さん、ブルーハーツのヒロトさん、マーシーも特別ゲストとして名曲「黒く塗りつぶせ」を矢沢さんと共に歌い演奏してくれたことです。アンコールではキャロル時代の「ルイジアンナ」に始まり、お嬢さんとのスローナンバーのデュエット、「止まらないa-ha」、最後のアンコール曲は「長い旅」でした。

それにしてもあんなにスローナンバーからビートあふれるロックンロールを歌うことの出来る歌唱力とあの歌声は矢沢永吉さんだけでしょう!私はライブの最中に幾度となく「素晴らしい!」という言葉を連発してしまったほど、本物のロッカーのロック魂というものを見せつけられました。それほど、このドームでのライブは熱く今までのロックの概念というものを超越していました。

矢沢永吉さんは「60歳になって少し角度を変えて人生を考えてみたところ、胸がドキドキすることが分かった。」ということを言われました。「外国ではミック・ジャガーやエアロスミスなど60過ぎても現役でバリバリやっているのだから、日本では60歳の自分が現役のロッカーとして最初にやっていく!」という言葉には会場大拍手と物凄い声援でした。

私は今日の5万人LIVEのなかの一人としてこのライブを観る事が出来て、心から誇りに思い本当に夢を与えてもらえた思いです。また矢沢さんのように本当に人間的にも容姿もかっこいい本物の大人になりたいと感じました。

今宵も心からROCK'N'ROLLに感謝し眠りにつきます。


posted by Mr.7354 at 00:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月14日

21歳のバースデイ!

バースデイケーキ.JPG

天才ピアニストの辻井伸行君が21歳になりました。若干、20歳で世界のクラシック界の頂点に立った彼を祝うメンバーは世界一になる前からの本当にごく親しい人で行われました。

親指プレゼント.JPG

私は辻井伸行君ことノブリンに、特大親指グッズをプレゼントしました。彼はそんな私のジョークをとても喜んでくれて、もうすぐ行われるアメリカツアーに「この付け指をつけてコンサートに出ようかな!」と言ってとても喜んでくれました。

バースデイケーキはピアノを弾くノブリンが見事なまでに作られていて皆とても驚いていました。

それにしても辻井伸行君の周りには本当に素敵な人々が集まります。それは彼が自分の大切な人々を心から大切にしてくれる人だからです。二次会のカラオケでは全員がノブリンの歌に酔いしれ最高の盛り上がりの中、夜中の1時まで全員が歌い踊り楽しい夜を過ごしました。

また辻井伸行君は12日からフジフィルムのCMに起用され、森光子さん、アニマル浜口さんと彼自身が自ら出演する3ヴァージョンのCMは今後話題になること必至だと思います。今後、彼のオリジナル曲が全国に放映され更にあの素晴らしいピアノの音色に日本中が胸をうたれることでしょう。

posted by Mr.7354 at 02:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月09日

「なでしこ」「お茶」に「9mm」!

今日はとても有意義な一日でした。築地新橋の芸者さんたちによる舞台が銀座ブロッサムにおいて行われました。普段からお世話になっている築地の若旦那こと丹羽徳多郎氏からお声かけをいただき普通では観る事の出来ないなでしこ会の舞台を観覧させていただくことが出来ました。会場には財界の方々が大勢おみえになっていたことに加え、帝国ホテルからのお花も届いており、ご縁を感じました。

なでしこ会.JPG なでしこ会2.JPG

会終了後は築地の名門料亭「金田中」において茶道の体験をさせていただきました。このような体験をさせていただくことが出来るのも築地の若旦那のおかげであり、本当にありがたく感謝しています。

金田中さんにて.JPG 金田中さんにてお茶を!.JPG

そして夜は日本武道館に日本の若手ロックバンドで一番チケットを取得するのが難しいバンドとして有名な「9mm Parabellum Bullet」のライヴに行ってきました。

9mmLIVE1.JPG 9mmLIVE2.JPG

それにしても9mmは物凄いバンドでした。過去にThe Birthdayの対バンとしてJCBホールでLIVEを観た事があったのですが、この日の9mmは迫力だけではなく、バンドとしてのステイタスに加え、4人の若きロッカーによる本物の「ROCK BAND」としての底力と実力を感じさせられました。私は今日の9mmのライブに行くことが出来て1年分の力をチャージ出来た思いです。この素晴らしい若きロックバンドのライブを是非、私と同年代の40代以上の人々にLIVE会場に足を運んで聴いて頂きたいと思います。

今日も築地の若旦那をはじめ、たくさんの人々のおかげで素晴らしい一日を過ごせたことに心から感謝しています。

 

 

posted by Mr.7354 at 23:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする