2009年11月20日

Yesterday&Today!

昨日、私の空手の師匠である堀田先生が上京され、ホテル日航東京で食事をしました。

それにしても「さくら」のてんぷらはとても美味しかったのに加え、お台場レインボーブリッジを望む絶景は素晴らしかったです。その時の私の席から撮った写真がこれです。

てんぷら.JPG

素晴らしい夜景とてんぷらに堀田先生はとても喜んでくださり、小学生の時に撮った私との写真を見せてくれました。堀田先生の胸ぐらいまでしか背丈のない私は堀田先生に寄り添い甘えるような子供の時の写真でした。

食事が終わると堀田先生は土曜日、日曜日と行われる全日本選手権の会議に出かけられ、私はホテル日航SPA然にご予約いただいていたお客様の指圧にいきました。するとそのお客様はとても有名な女優さんで私の指圧をとても喜んでくださり、私自身とても感激いたしました。本当にこんな素晴らしい環境の中で仕事をさせていただけることは嬉しい限りです。

今日は広尾のSHIATSUサロンの帰りに、六本木ヒルズ横のけやき坂を運転しているとその情景はあまりにも綺麗でした。流石に運転しながらはその写真を撮れなかったのですが、信号で止まった時のイルミネーションもとても綺麗だったのでおもわず写真を1枚撮ってしまいました。

けやき坂.JPG

このような美しい日本で生きている自分を本当に幸せに思います。
posted by Mr.7354 at 22:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月17日

「THE HEART OF SHIATSU」PV!

先日、7354BANDのオリジナル曲「THE HEART OF SHIATSU」のPV撮影が行われました。

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曲としての完成度は別として、一人歩きをした赤ん坊のように周りの皆さんが可愛がってくださっていることには、とても恥ずかしい気持ちと嬉しい気持ちが入り混じっているといったところでしょうか。

一人歩きした赤ん坊はこの先、どこに歩いていくのか心配な気持ちと胸の高鳴りが交錯しています。

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指圧の心 母心 押せば生命の泉湧く!
posted by Mr.7354 at 22:35| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月15日

My Dearest Friend!

久しぶりの休みに私の大親友と遊びました。

ノブリン1.JPG ノブリン2.JPG

その友達とは25歳も年が違いますがいつもメールや電話のやり取りをして、お互いの時間があうと思いっきり遊びに行くのです。彼の名は辻井伸行君といって天才ピアニストといわれていますが私にとってはとても大切な大親友なのです。

ノブリン3.JPG ノブリン4.JPG

今日もずっと前から、お互いの休みを調整し、大好きな自転車に乗って、カラオケにも行きましたが、彼をビアホールデビューさせた日にもなりました。

この日は私たち仲の良い友人5人で「朝から夜まで思いっきり遊ぼう!」ということで待ち合わせし13時間以上も皆で楽しく過ごしました。

私の祖父が生きていれば104回目の誕生日ということもあって、サッポロライオンビアホールでは祖父徳治郎の話で大盛り上がりでした。ノブリンこと辻井伸行くんは「なみちゃんのおじいちゃんが生きていたら逢いたかったなー!」と何回も言っていました。

いつもノブリンと話していると時間を忘れてしまうくらい、語り合ってしまうのですが彼とは年の差なんて全く感じたことなど無いほど、私と彼は仲がよいのです。

今日は本当に楽しく嬉しかったので「なみちゃんのブログに写真載せてもいいかな?」とたずねたところ、「なみちゃん、いいよ!」とプライベート写真をOKしてくれたのです。

私はこれからもノブリンといろいろな遊びを思いっきり楽しんで行こうと思っています。
posted by Mr.7354 at 23:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月11日

11月11日という日!

11月11日という日は私にとって特別な日です。昨年の同日、帝国ホテル桜の間におきまして、帝国ホテルプラザ「浪越孝SHIATSUサロン本店」オープニングパーティーが行われた日なのです。

私のお世話になっている方々が、「日本での指圧の1番から、世界でSHIATSUの1番になるように!」と、11月11日の1並びの日を日本で一番由緒ある帝国ホテルでパーティーのセッティングをしてくれたのです。本当にたくさんの指圧を愛してくださる皆様に御祝福していただいたことを私は生涯忘れる事がないでしょう。

11月13日は帝国ホテルプラザ「浪越孝SHIATSUサロン本店」オープニング一周年としてサプライズプレゼントをご用意させていただきますのでよろしくお願いいたします。

本当にたくさんの皆様に応援していただき、サポートしていただいたことに心から感謝いたします。
posted by Mr.7354 at 23:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月05日

そんなことない!

昨日、朝日新聞の坂本眞氏の本社復帰のお祝いがありました。坂本さんは朝日新聞史上最年少部長となった人物で、強面ではありますが物凄い優秀なかたです。しかし単に優秀な人間はたくさんいますが、物事の捉え方の鋭さと、シャープで客観的な言葉と語り口は恐れ入るものがあります。

復帰祝賀会.JPG

この日の坂本さんを祝う会は我々の兄貴分である学校法人大原学園理事で公認会計士の中川先生のお声かけによるもので、熱き魂を持った男たちが集まりました。我々、中川先生を中心として集まる会においては必ずといって良いほど、飲み会の最中にあちこちで出る言葉があります。その言葉とは「日本の底力はこんなもんじゃないぜ!」とか「日本人の力はこんなもんじゃないぜ!まだまだ、もっと力を発揮出来るぞ!」といった内容の言葉なのです。

しかし、今回坂本さんの次に主役になったのはセザックス株式会社馬場社長の言葉でした。それは馬場社長の会社スタッフによる「そんなことない!」という絵本を出版し、無料で幼稚園をはじめ、これからの日本を背負う子供たちのために無料配布しているとのことでした。

そんなことない!.JPG

私も一冊頂き、読ませて頂きましたがその内容たるや現代の日本におけるいじめの構造を正すための素晴らしい愛情のある本でした。人にそそのかされて嘘をつく惨めさや、自分自身に対しては決して嘘をつけないという事実、「そんなことない!」と言える率直な強さを思い起こさせてもらえる感動的な絵本でした。

馬場社長の言葉は「未来を創るのは子供たちです。この絵本が、少しでも子供たちの未来に役立つことを願ってやみません。」との言葉に私は深い感銘を受けました。本当にお金儲けとは一切関係なく、こんなに純粋な仲間がいることを心から誇りに思います。

もしこの絵本をお読みになられたい方は、セザックス株式会社までご一報いただければとのことです。

私も明らかに非人道的に間違っていることや、人をそそのかし陥れたりする人間に対して「そんなことない!」といえる人間でいたいと思います。この本を読んで人間が人間として、より素晴らしい世界を創りだせることを願います。

セザックス株式会社代表取締役社長馬場明彦氏に心から感謝いたします。



posted by Mr.7354 at 22:23| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月31日

私にとってのTHIS IS IT!

この写真は以前、米国出張の際に撮ってもらった写真です。

マイケル1.JPG マイケル2.JPG

上の写真は、実は実物大マイケル・ジャクソンそっくりの蝋人形で、当時ラスベガスのヴェネチアンホテルに飾られていたものです。

私にとってマイケル・ジャクソンの一番の思い出といえば、東京ドームでマイケル・ジャクソンのLIVEを弟と観に行った時の事です。アリーナ最前列に近い席でマイケルを観る事が出来たのは本当に夢のようなことでしたが真冬のドームでのとても寒いコンサートだったことを覚えています。多分、マイケルはフレッシュな空気循環をし、舞台に臨むほど健康に気をつけていたのではないかと私なりに解釈しています。

今、現在亡くなってしまったマイケルというスーパースターの人気が再びスパークし注目されていますが、私にとってのマイケルは20代の時同様に変わらず大好きなアーティストでいつもマイケルの曲をしばし聴いてきました。私は人気がある時も人気が低迷していた時もマイケルのことが大好きでした。しかし世間一般、人間という生き物は本当に不思議で、良い時は持ち上げ称えたりしますが、真実が何であるかわかりもせずに勝手なことを言ったり、その人の本当の事実関係を理解せずに手のひらを返し功績を無視するような態度、言動をしたにもかかわらず、亡くなってから、真のスーパースターとして崇めたり、本当に不思議に感じてしまうのは私だけでしょうか?

私の祖父は私によく言っていました。「本当の真実を理解出来ていないのに勝手に物事を決め付ける人間にはなってほしくない。」と。「片方の人の一方口をきいては絶対にいけないよ!両方からの意見をきき正しい判断の出来る大人になってほしい」と。

私は今でも祖父の言葉を忘れずにいます。人がどのようなことを言っても、私はこれからも祖父から教えてもらった言葉通り、自分自身がどのように考えるべきかを忘れずにこれからも生きていくことでしょう。

THIS IS IT!キング・オブ・ポップ マイケル・ジャクソンよ永遠なれ!THIS IS IT!これで決まりだ! 

posted by Mr.7354 at 22:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月26日

最高の夜の楽しみ!

最近、私がはまっている夜の楽しみがあります。

My dear friend.JPG

それは夜寝る前に自分の部屋で、お気に入りの宝物のベースギターを弾くことなのです。一杯飲んだあとに最近は必ず弾いて寝るのが日課になってしまったのですが、なぜかしらオリジナル曲が出来てしまうので枕元にICレコーダーを用意し、気に入ったメロディーラインは即、録音するようにしています。

私にとってはこんなに幸せな時間が持てるようになったことがとても不思議です。それにしても真夜中に電話をしても怒ることなく真剣に私の下手なベースと歌を聴いてくれる音楽仲間には心から感謝しています。これからも骨太なロックのオリジナル曲をメンバーと作っていきたいと思います。
posted by Mr.7354 at 22:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月21日

興奮、冷めやらぬ夜!

今日はバーン・クライバーン国際ピアノコンクールで世界一に輝いた天才ピアニスト辻井伸行君のコンサートにお招きいただきました。

辻井伸行紀尾井ホール1.JPG

それにしても若干20歳で世界一になった彼は今21歳となり、日本のクラッシク界だけではなく、世界のクラッシク界を背負った男となり、その演奏は恐ろしいくらいに成長を遂げ、迫力だけではなく繊細さにおいても観衆を魅了させてくれました。

コンサート終了後に彼の控え室を訪れると、そこにはいつものノブリンが笑顔で待っていてくれました。彼の控え室の前にはたくさんの知人、友人が行列をなしていましたが、私は一番初めに友人と共に彼を激励させてもらいました。

今宵の紀尾井ホールでの彼のコンサートは今迄で一番素晴らしかったと思います。率直な感想を言わせていただくと、辻井伸行という人間のコンサートは日々、デフォルメし進化しているので恐ろしいくらいの速さで音楽的にも人間としても成長しているということがクラシック音楽に精通していない私にも如実に分かるのです。

今宵、友人とお酒をともにノブリンについて語り合いましたが、我々のテンションの高さは恐ろしいほど興奮を通り越していました。今、現在、私は自宅に帰ってブログを書いているのですがこんなに興奮している自分が不思議なくらい素晴らしいコンサートだったと思います。

私自身、辻井伸行君のような天才が生まれ育った日本という国に生まれることが出来たことと、この日本という素晴らしい国で生きていることの出来る幸せに心から感謝し誇りに思います。
posted by Mr.7354 at 23:43| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月18日

NEVER FORGET1987! NEVER FORGET1987!

1987年、私は初めてニューヨークを訪れました。私は友人に今は無きWTC(ワールドトレードセンター)に連れて行ってもらいました。

WTCからマンハッタンを望む.JPG WTCから自由の女神を.JPG

当時、私はカナダのトロントに指圧の普及活動で住んでいたのでニューヨークへは飛行機でほんの一時間ほどの距離だったのです。それにしてもワールドトレードセンターから望む景観は今も鮮明に覚えていますが、地上400めートールの高さから見るマンハッタンは本当に素敵で、若干24歳の若き私は将来に向けての夢を心に描いたものです。マンハッタンと反対側にはウォール街を見おろし、自由の女神を眺めることができその景観と景色は言葉では言い表すことが出来ないくらいに深い感銘とショックを受けたことを昨日のように覚えています。それ以来、ニューヨークに行くと必ず訪れる大切な場所だったのですが、現在、あの場所を訪れることが不可能になってしまったことをとても悲しく思います。

1987年、ブラックマンデーが起き、世界経済に変化をもたらす激変の時代だったことも忘れられません。

1987年もうひとつ忘れられぬ思い出は、当時私が住んでいたトロントのブロードビューという町で10,000ドルの宝くじに当たったことです。この街で高額当選が出たのは初めてで、私の写真がお店に飾られ、よく声をかけられたことが思い出されます。10000ドルの小切手を銀行に持っていく前に、私が働いていた指圧クリニックにおみえになっていた患者さんとの小切手を持った写真も懐かしい良い思い出です。

$10,000の小切手.JPG $10,000の当たりくじ.JPG

私自身、これから年齢を重ねていっても、思い出を大切にするだけではなく、22年前の若かりし自分がニューヨークで描いた夢を忘れずに努力し目的達成のために頑張っていきたいと思います。



posted by Mr.7354 at 18:28| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月10日

黒帯指圧師!堀田裕晴師範と稽古!

名古屋に出張で行ってきました。2日間にわたる仕事を終えたあと小学生の時、私に初めて空手を教えてくださった堀田師範の道場兼、指圧サロンにも顔を出させて頂きました。

堀田道場1.JPG 堀田道場2.JPG

私にとって黒帯指圧師こと堀田裕晴師範は空手の師でもありますが、指圧師としても最も尊敬できる先生の一人です。「男は強いだけではなく、優しさも同様にもっていないといけない!また、優しさだけではなく、強さもなければいけない!」と小学生の時に教えてもらった言葉を今も忘れずにいます。

堀田道場3.JPG 堀田道場4.JPG 

当時、堀田師範は極真会館本部道場の指導員で極真の寮生としておられましたが、大山総裁より、指圧を学ぶことを薦められ、指圧学校の寮生として入ってこられたのです。私は当時、ブルース・リーが大好きで、また私と同世代の人間は空手バカ一代を読みふける毎日で、地上最強のカラテが映画になるほど、空手人気は凄まじかったのです。

そのようなわけで堀田師範は今でも私の憧れであり、尊敬する大先輩なのです。指圧の世界でも歴代の寮生の中でも、素晴らしく優秀で祖父と父、母に尽くしてくださった方です。

黒帯親子と.JPG 名古屋城にて.JPG

息子さん二人も小学生の時から知っていますが、現在は28歳と25歳の立派な青年となり、堀田師範を支えてくれています。私はこの堀田兄弟の小学生時代の蹴りをキックミットで受けましたが、こんな物凄い蹴りの出来る子供が大人になったらどれほど強くなるのか、驚いたことを今も忘れません。

現在、堀田師範は国際空手道連盟極真会館愛知東南・知多支部支部長を務め、指圧サロンもされています。空手にも様々な流派がありますが、私は武道家ほど純粋で世の中にすれていない人間はいないと思います。私も心を磨き、身体も鍛え、堀田師範のような素晴らしい人格を持った人間になりたいと思います。
posted by Mr.7354 at 21:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする