上の2枚の写真は多目的ホールとして使われていて、ベッドやマットを搬入すれば、指圧実技の教室として使うことが出来ます。海外からの日本における研修要請が多い中、最大400名の指圧実技の授業が可能になります。
宿泊施設も完備されており、完全個室で267名まで宿泊滞在できます。その他、富士山を眺めながらの大浴場に加えサウナも併設されています。
食堂は一般食堂200名、特別食堂20名に加え、研修生ホールの使用もできます。講堂は224席あり、通常の席よりも広くとても楽に聴講できます。
すべての教室の席が広く作ってあるのは、この研修センターはもともとが通産省の研修センターで海外に通用する優秀な人材を研修育成するということが最大の目的で海外の研修施設同様に昭和44年に創られたものなのです。
そして平成4年に通産省より大原学園が譲り受け購入し、TAX・CPAカレッジの他、全国の大原学園の学生への研修施設として一部改修を施し、サッカー場、野球場、バスケットボールも出来る広大な運動施設も含め、現在に至ったものなのです。このような施設をお借り出来ることになったのも、大原学園総帥の青木靖明学園長と祖父の代から、父、私と懇意にお付き合いをさせていただいているおかげでありとても感謝いたしております。
今後は短期、中期、長期の国内、海外ともに指圧の研修施設として使わせていただけることに深く感謝しております。
上の写真は以前、朝霧高原でのジャンボリーの際、研修施設特別室に現天皇陛下がお立ち寄りになられた際、お座りになられたお椅子に座らせていただきとても感激いたしました。



